【機体】
Q1:DJI Matrice 5TDは、Matrice 4TDと比較してどのようなアップグレードがありますか?
DJI Matrice 4TDと比較して、DJI Matrice 5TDは以下の主なアップグレードを備えています。
- 映像伝送の動作周波数帯がsub2Gまで拡張され、映像伝送の耐干渉性能が向上しました。
- 内蔵のデュアル4G強化伝送モジュールを搭載しています。*
- 最大59分の飛行時間を実現します。**
- 環境温度-40℃~50℃での動作をサポートします。
- 赤外線サーマルカメラの解像度が1280 × 1024に向上し、超望遠カメラは11倍ズームにアップグレードされました。
- カスタマイズ可能なマルチカラー警告灯を統合しています。
- LiDARとミリ波レーダーを統合しています。
- 最大450 gのペイロードに対応し、3つの外部インターフェースを備え、機体上部および両側面にペイロード アクセサリーを取り付けることができます。
- 搭載のAI検知機能は17種類の物体検知に対応しました。
_一部の国や地域では4Gはサポートされていません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。
*_以下の条件で測定:海抜20メートルの無風の実験室環境で、機体がペイロードなしで前方に一定速度15 m/sでバッテリー残量100%から0%になるまで飛行した場合。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
Q2:DJI Matrice 5TDのIP保護等級は何ですか?
IP55です。
Q3:DJI Matrice 5TDの赤外線サーマルカメラを使用する際、どのような注意事項がありますか?
赤外線カメラレンズを高エネルギー源(太陽、溶岩、レーザービームなど)に向けないでください。カメラのセンサー焼けが生じ、回復不能な損傷につながることがあります。
Q4:なぜDJI Matrice 5TDのアームは動かせるのか、またアームの根元に隙間が見えるのはなぜですか?
DJI Matrice 5TDは、各アームの基部に回転ダンパーを搭載してアームの振動を減衰させ、様々な環境で信頼性のある長時間飛行を実現します。アームがわずかに回転したり、アームの根元に隙間が見えたりするのは正常であり、振動低減設計の一部です。損傷を防ぐため、輸送中にアームを無理に動かしたり揺らしたりしないでください。
Q5:DJI Matrice 5TDの抗着氷プロペラを使用する際にどのような注意が必要ですか?
プロペラの抗着氷効果は、使用に伴い経年劣化します。プロペラは少なくとも12か月、または飛行時間500時間ごとに(いずれか早い方で)交換してください。
プロペラの表面に傷をつけたり、指で直接触れたりしないでください。プロペラを拭く際に、油性またはアルコール系の溶剤を使用しないでください。表面の抗着氷層が損傷する可能性があります。
プロペラの各セットは動的バランスが調整されています。プロペラを交換する際は、同じパッケージのプロペラを使用してください。他のパッケージのプロペラと混ぜないでください。
使用中にプロペラが変形または破損した場合は、速やかに交換してください。プロペラを交換する際は、対応するワッシャーとネジも一緒に交換してください。ワッシャーやネジは再利用しないでください。プロペラクランプを交換する際は、プロペラクランプの位置決めピンがモーターの該当する取り付け穴に確実に収まっていることを確認してください。
Q6:なぜDJI Matrice 5TDのプロペラの先端は曲がっているのですか?
より良いノイズ低減を実現するためです。
Q7:DJI Matrice 5TDは、送信機での手動飛行に対応していますか?
いいえ。
Q8:DJI Matrice 5TDの内蔵の4G強化伝送モジュールはどのように使用しますか?
DJI Matrice 5TDにはデュアル4Gモジュールが内蔵されています。SIMカードを挿入できます。データプランに十分なデータ通信量があることを確認した後、以下のいずれかの方法で4Gを有効にします。
[端末ステータス]ウィンドウ > [リモートデバッグ] に進み、4Gスイッチをオンにします。
[機器] > [機器のメンテナンス] > [リモートデバッグ] > [機体制御] に進み、4Gスイッチをオンにします。
一部の国や地域では4Gはサポートされていません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。
Q9:DJI Matrice 5TDは、複数のペイロードの同時搭載に対応していますか?
はい。両側面に2つ、上部に1つの取り付けポイントがあり、同時に最大3つのペイロードを搭載できます。
Q10:DJI Matrice 5TDには、どのような定期メンテナンスが必要ですか?
ベーシック メンテナンス(6か月ごと):徹底クリーニング、部品点検、ファームウェア更新、キャリブレーション。
レギュラー メンテナンス(12か月ごと、または飛行時間500時間のいずれか早い方):徹底クリーニング、部品点検、ファームウェア更新、キャリブレーション、消耗部品の交換。
ディープ メンテナンス(36か月ごと、または飛行時間1,000時間のいずれか早い方):徹底クリーニング、部品点検、ファームウェア更新、キャリブレーション、消耗部品の交換、推進システムの交換。
Q11:DJI Matrice 5TDは、高精度マッピングに対応していますか?
はい。高度120 mでの標準ルート空撮(オルソまたはオブリークのエリア航路、地形フォローなし)、12MP撮影において、Matrice 5TDは空中三角測量の検証点精度10 cmを達成します。このデータはDJIの公式試験施設で測定されたものです。
具体的な試験条件:
(1) 照明条件が良好で角度の特徴が明確な地表にて、カスタムネットワークRTKでキャリブレーションされたO4 グラウンドステーションを使用。FlightHub 2で地形フォローなしのエリア航路をデフォルト速度、サイドラップ70%、フロントラップ80%で計画し、12MP広角画像を撮影。
(2) 基準マーカーには、拡散反射モデルに適合する露出した硬質素材を使用。
(3) DJI TerraまたはFlightHub 2を使用して後処理およびモデリングを実施。
Q12:DJI Matrice 5TDは、スマートオブリーク キャプチャーに対応していますか?
はい。
Q13:DJI Matrice 5TDは、EUでどの認証クラスを取得していますか?
EU規則に基づき、C5およびC6の認証を取得しています。
【バッテリー】
Q1:DJI Matrice 5TDのバッテリー充電方法を教えてください。
ドックのバッテリー収納部に装着すると、バッテリーは自動的に充電されます。
Q2:DJI Matrice 5TDのバッテリーを充電するにはどのくらい時間がかかりますか?
環境温度25℃で、バッテリー収納部内のバッテリーを15%から95%まで充電するのに27分かかります。ドックは最大2つのバッテリーを同時に充電できます。
Q3:DJI Matrice 5TDのバッテリーは低温環境で使用できますか?
はい。バッテリーの動作環境温度範囲は機体と同じです。低温環境では、バッテリーは自動的に自己加熱し、温度を維持します。
Q4:DJI Matrice 5TDバッテリーのサイクル寿命はどれくらいですか?
12か月の間に35℃を超える環境での保管が累計100日以内であれば、バッテリーは最大400回の充電サイクルに達します。
高温で長期間保管すると、バッテリーの安定性に影響します。プロンプトに従ってバッテリーを交換してください。
Q5:DJI Matrice 5TDのバッテリーは、長期間使用しない場合、どのように保管・メンテナンスすればよいですか?
可能な限り、環境温度約25℃でバッテリーを保管してください。直射日光を避け、極端に低い温度での保管は避けてください。
6か月ごとにバッテリー残量を確認し、バッテリー残量が低すぎる場合は速やかに充電してください。
Q6:DJI Matrice 5TDのバッテリーを輸送する際の規制と注意事項は何ですか?
バッテリーを輸送する際は、ショートを防ぐため、専用の難燃性バッグまたは防爆容器に個別に収納してください。バッテリーは確実に固定し、緩んだ状態のままにしないでください。
輸送中の衝撃により、バッテリーが押しつぶされたり損傷したりして、事故につながるおそれがあります。
【スピーカー】
Q1:DJI AS2Dスピーカーでは、どのような機能が利用できますか?
DJI AS2Dスピーカーは、リアルタイム放送、録音放送、メディアのインポート、テキスト読み上げに対応しており、緊急捜索救助などの各種オペレーションを、より効率的かつ柔軟に行うことができます。
Q2:DJI AS2DスピーカーはDJI AS1スピーカーと比べて、どのような点が異なりますか?
音量は前世代の2倍以上に向上し、1 mで120.5 dBに達します。
スピーカーは下向きに取り付けられており、地上における音量が大幅に向上します。
AIを活用したテキスト読み上げ*に対応し、より自然な音声を提供します。
*DJI FlightHub 2 パブリッククラウドでのみサポートされます。
Q3:DJI AS2Dスピーカーは、どの機体と互換性がありますか?
DJI Matrice 5TDです。
Q4:DJI AS2Dスピーカーを取り付ける際、注意すべき点は何ですか?
Matrice 5TDアクセサリー マウントを使用して機体左側にスピーカーを取り付け、取り付け作業中に取り付け用ネジをしっかり締めてください。
機体の電源を入れる前に、スピーカーを取り付けてください。機体の電源が入っている間にスピーカーを取り付けないでください。
プラグが確実に挿し込まれていることを確認してください。ケーブルを無理に引っ張らないでください。防水性能が損なわれたり、破損の原因となるおそれがあります。
コネクターのネジを適切に締めてください。締め過ぎないでください。破損の原因となる場合があります。
取り付け後は、インターネットに接続してスピーカーをアクティベートし、指示に従ってコンパスをキャリブレーションしてください。ファームウェアの更新を促すメッセージが表示された場合は、速やかに最新バージョンへ更新してください。
Q5:DJI AS2Dスピーカーを使用する際、注意すべき点は何ですか?
スピーカーを使用する際は、以下の点に注意してください。
- スピーカーを取り付けると、機体の推進性能と飛行時間に影響が出ます。慎重に飛行してください。
- 単一周波数の音を再生することは推奨されません。スピーカーに回復不能な損傷を与えるおそれがあります。
- スピーカーは非常に大きな音が出ます。近距離や、騒音に敏感な建物が密集している都市部では絶対に使用しないでください。けがを負ったり、危険を引き起こすおそれがあります。
Q6:DJI AS2Dスピーカーは、どの言語のテキスト読み上げに対応していますか?
中国語(標準語)、英語、日本語、韓国語、フランス語、スペイン語、ドイツ語に対応しています。
中国語(標準語)と英語のみ男女両方の音声に対応しており、その他の言語は女性の音声のみ対応しています。
Q7:DJI AS2Dスピーカーのリアルタイム放送機能を使用する際のヒントを教えてください。
最適なライブ放送性能を得るには、ハンドヘルドマイクを使用してください。コンピューターのマイクを使用する場合は、できるだけマイクに近づいて話し、一定のペースを保ってください。バッククォートキー()を押すとリアルタイム放送が有効になります。ハンドヘルドマイクのPTTボタンをバッククォートキー()に割り当てることで、迅速にPTTリアルタイム放送を行うことができます。
Q8:DJI AS2Dスピーカーのファームウェアを更新する方法を教えてください
スピーカーを機体に取り付けると、スピーカーのファームウェアは機体のファームウェアと一緒に更新されます。ファームウェアは次のいずれかの方法で更新できます。
- DJI FlightHub 2の[端末管理]ページでワンクリックアップデートを行います。
- 機体をコンピュータに接続し、DJI Assistant 2 (Enterprise Series) を使用して更新します。
Q9:DJI AS2Dスピーカーの有効な放送範囲はどのくらいですか?
400メートルです。
Q10:DJI AS2DスピーカーのIP保護等級は何ですか?
IP55です。
【スポットライト】
Q1:DJI AL2Dスポットライトでは、どのような機能を使用できますか?
DJI AL2Dスポットライトは、以下の4種類の照明モードに対応しています。フラッドライト、スポットライト、両方点灯、自動。また、高速ストロボと低速ストロボの2つの警告モードに対応しており、ジンバルフォロー機能の有効/無効を切り替えることもできます。
Q2:DJI AL2DスポットライトとDJI AL1スポットライトの違いは何ですか?
明るさが前世代の2.6倍に大幅に向上しました。
新しくデュアルレンズを搭載した高輝度スポットライトが追加され、スポットライトモードとフラッドライトモードの両方をサポートします。
上方向への照射は最大+90°まで対応しています。
Q3:DJI AL2Dスポットライトは、どの機体と互換性がありますか?
DJI Matrice 5TD機体にのみ対応しています。
Q4:DJI AL2Dスポットライトを取り付ける際、注意すべき点は何ですか?
Matrice 5TDアクセサリーマウントを使用してスポットライトを機体の右側に取り付け、取り付け用ネジが確実に締め付けられていることを確認してください。
機体の電源を入れる前にスポットライトを取り付けてください。機体の電源が入っている間にスポットライトを取り付けないでください。
プラグが確実に挿し込まれていることを確認してください。過度な力でケーブルを引っ張らないでください。防水性能が損なわれたり、破損の原因となるおそれがあります。
コネクターのネジを適切に締めてください。締め過ぎないでください。破損の原因となる場合があります。
取り付け後は、インターネットに接続し、指示に従ってスポットライトを有効化してください。ファームウェアの更新を促すメッセージが表示された場合は、速やかに最新バージョンへ更新してください。
Q5:DJI AL2Dスポットライトを使用する際、注意すべき点は何ですか?
スポットライトを使用する際は、以下の点に注意してください。
- スポットライトを取り付けると、機体の推進性能と飛行時間に影響が出ます。スポットライトをオンにすると、視覚的な障害物検知機能が無効になり、ミリ波レーダーとLiDARのみがアクティブなままになるため、全方向の障害物検知性能が低下します。慎重に飛行してください。
- 目に損傷を与えるおそれがあるため、スポットライトを人の目に直接向けないでください。
- 長時間使用すると、スポットライトが高温になる場合があります。やけどを防ぐため、触れないようにしてください。
Q6:DJI AL2Dスポットライトを使用する際のヒントは何ですか?
高高度飛行中にスポットライトを使用すると、大気中の水蒸気や浮遊粒子の影響で画像が白っぽく見えることがあります。より良い画質のために、電子デフォッグ機能を有効にすることをお勧めします。
機体の飛行時間への影響を最小限に抑えるため、必要に応じてスポットライトの明るさを適切に下げ、必要なときのみ点灯してください。
Q7:DJI AL2Dスポットライトは、ジンバルフォロー機能の無効化に対応していますか?
スポットライトの設定で、ジンバルフォロー機能を無効にできます。
無効にすると、スポットライトは現在の角度を維持します。再度有効にすると、ジンバルの方向に合わせて自動的に調整されます。ジンバルフォロー機能は、機体の再起動後もデフォルトで有効のままになります。
Q8:DJI AL2Dスポットライトのファームウェアを更新する方法を教えてください。
スポットライトを機体に取り付けると、スポットライトのファームウェアは機体のファームウェアと一緒に更新されます。ファームウェアは次のいずれかの方法で更新できます。
- DJI FlightHub 2の[端末管理]ページでワンクリックアップデートを行います。
- 機体をコンピュータに接続し、DJI Assistant 2 (Enterprise Series) を使用して更新します。
Q9:DJI AL2Dスポットライトの持ち運びと保管に関する注意事項は何ですか?
製品に衝撃が加わると、損傷や不具合を起こす可能性があります。取り付けや使用の際は、丁寧に取り扱ってください。製品を落とさないでください。
Q10:DJI AL2DスポットライトのIP保護等級は何ですか?
DJI AL2DスポットライトのIP保護等級は何ですか?
【パラシュート】
Q1:DJI AP1 パラシュートを取り付ける際、注意すべき点は何ですか?
Matrice 5TDアクセサリー マウントを使用して機体上部にパラシュートを取り付け、取り付け用ネジが確実に締め付けられていることを確認してください。
機体の電源が入っている間は、パラシュートの取り付けや取り外しを行わないでください。
機体の電源を入れる前にパラシュートを取り付けてください。機体の電源が入っている間にパラシュートを取り付けないでください。
プラグが確実に挿し込まれていることを確認してください。過度な力でケーブルを引っ張らないでください。防水性能が損なわれたり、破損の原因となるおそれがあります。
コネクターのネジを適切に締めてください。締め過ぎないでください。破損の原因となる場合があります。
取り付け後、インターネットに接続し、指示に従ってパラシュートを有効化してください。ファームウェアの更新を促すメッセージが表示された場合は、速やかに最新バージョンへ更新してください。
Q2:DJI AP1 パラシュートは手動展開に対応していますか?
手動によるパラシュート展開方法は2種類あります。
- 手動展開:ユーザーはDJI FlightHub 2のインターフェースでパラシュート展開をトリガーできます。
- 飛行停止システム (FTS) による展開*:EU加盟国や英国などの国や地域でパラシュートを使用する場合、ユーザーはDJI FlightHub 2の飛行停止システムページで機体のシリアル番号 (SN) と検証コードを入力することで、飛行停止システムを手動で作動させてパラシュートを展開できます。
*DJI FlightHub 2の飛行停止システムにおけるパラシュート展開機能は、以下の国や地域で利用できます。
EU加盟国(オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン)および英国、ノルウェー、アイスランド、スイス、リヒテンシュタイン、セルビア、ジョージア。飛行停止システムページには、https://fh.dji.com/fts/index.html からアクセスできます。
Q3:DJI AP1 パラシュートはどのような条件で自動展開されますか?
- 機体やパラシュートの内蔵センサー(IMUなど)が機体の姿勢または速度の異常を検知すると、システムが自動的にパラシュートを展開します。*
- ユーザーは、DJI FlightHub 2内でジオケージング境界を作成することもできます**。機体が境界の外に飛行した場合、パラシュートが自動的に展開されます。
_機体の姿勢または速度に異常が発生した場合、パラシュートが自動的に展開されます。近距離での展開によって周囲の機材や財産が損傷するリスクを低減するため、3D赤外線検知システムが正常に機能しており、機体がドックから10メートル以内にある場合は、機体の姿勢や速度が異常になってもパラシュートは自動展開されません。
*_ジオケージング機能は、以下の国/地域でサポートされています。
EU加盟国(オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン)および英国、ノルウェー、アイスランド、スイス、リヒテンシュタイン、セルビア、ジョージア。
Q4:DJI AP1 パラシュートのメンテナンス間隔はどのくらいですか?
メンテナンスは6か月ごと、またはそれより短い間隔で実施する必要があります。メンテナンス中は、コネクターに緩みがないか、パラシュート インジケーターの状態が正常か、パラシュート保護カバーに緩みがないかを確認してください。異常が見つかった場合は、影響を受けたコンポーネントを速やかに交換してください。
Q5:DJI AP1 パラシュートは展開後に再使用できますか?
パラシュートは使い切りの安全装置であり、再使用することはできません。展開後は、パラシュートシステム全体を交換する必要があります。
システムの有効性と飛行の安全性を確保するため、日々のセルフテスト結果が正常であっても、製品はアクティベーションから3年後に廃棄し交換することをお勧めします。
Q6:DJI AP1 パラシュートを取り付けると、機体の障害物検知機能に影響はありますか?
パラシュートを取り付けると、Matrice 5TD機体は障害物検知機能を自動的に調整します。この場合、機体の後方および上方にある小さな障害物を検知する能力に影響が生じます。飛行中は機体の後方および上方の周囲に十分注意し、飛行の安全を確保してください。
【アプリ】
Q1:DJI Enterpriseアプリにはどのような新機能が追加されましたか?
DJI Enterpriseアプリは、従来の展開機能とデバッグ機能、およびDJI FlightHub Mobileを統合・強化し、DJI FlightHub Webの軽量なモバイル版として機能します。既存のデバイス展開およびメンテナンス機能を維持しつつ、便利なライブ配信や遠隔操作、注釈やワンタップでドローンディスパッチを含む空中と地上の連携、タスク管理、プッシュ通知などの機能が追加されています。
Q2:DJI Matrice 5TDは、開発向けにどのSDKをサポートしていますか?
DJI Matrice 5TDは、Payload SDKとCloud APIに対応しています。
技術的なサポートが必要な場合は、dev@dji.comまでご連絡ください。
Q3:DJI Matrice 5TDの「インテリジェントデベロッパープログラム」に関する情報や技術サポートを取得するにはどうすればよいですか?
詳細についてはDJIデベロッパープラットフォームをご覧いただくか、技術サポートが必要な場合はdev@dji.comまでお問い合わせください。
