【一般】
Q1:DJI SDR Transmission 2には、どのようなステータスインジケーターが搭載されていますか?
システム電圧用のステータスインジケーターが1つあります。赤色のライトが高速点滅している場合は電圧不足を示し、緑色のライトが点灯している場合は電圧が正常であることを示します。
Q2:DJI SDR Transmission 2はチャンネルの品質モニタリングに対応していますか?
はい。トランシーバーのチャンネル ダッシュボードおよびDJI Roninアプリに信号品質のバーグラフが表示されます。バーが高いほど、信号品質が良好であることを示します。緑色のチャンネルはチャンネル品質が良好であることを示し、赤色のチャンネルは品質が悪いことを示します。
Q3:高温環境下でDJI SDR Transmission 2を使用する場合、どのような点に注意するべきですか?
使用環境が十分に換気されていることを確認し、通気孔を塞がないように注意してください。また、直射日光にさらさないでください。
Q4:DJI SDR Transmission 2は、スマートフォンまたはタブレットを使用したモニタリングに対応していますか?
はい。
1. スマートフォンまたはタブレットは、USB-C - USB-CケーブルまたはUSB-C ? Lightningケーブル*を使用してトランシーバー (RX) に接続できます。この場合、安定性と信頼性を高めるため、信号はSDR経由で伝送されます。
2. DJI Roninアプリに対応するスマートフォンやタブレットの詳細については、
https://www.dji.com/downloads/products/sdr-transmission-2
ダウンロードページの「Roninアプリ対応リスト」を参照してください。
*同梱されていません。別売り、またはユーザーが用意する必要があります。
Q5:DJI SDR Transmission 2は、サードパーティ製アンテナに対応していますか?
いいえ。さらに、DJI SDR Transmission 2のアンテナを取り外すことはできません。
Q6:DJI SDR Transmission 2は、ワイヤレスマイクなど、他のワイヤレス機器と同時に使用できますか?
トランシーバーが2.4 GHzチャンネルに自動で切り替わる際、または2.4 GHzチャンネルを手動で選択した際に、ワイヤレスマイクなどの他の無線機器と干渉する可能性があります。この場合は、2.4 GHz以外のチャンネルを手動で選択することをお勧めします。チャンネルを選択する際は、トランシーバーのメイン インターフェース上にあるチャンネル中心周波数をチェックして、チャンネルが2.4 GHz周波数帯にあるかどうかを確認できます。
Q7:DJI SDR Transmission 2は、どのバッテリーに対応していますか?
NP-Fシリーズバッテリーです。バッテリー容量やバッテリー寿命の違いにより、実際の駆動時間は異なる場合があります。
Q8:DJI SDR Transmission 2に対応するRoninエコシステム製品を教えてください。
DJI SDR Transmission 2は、DJI RS 5、RS 4 Pro、RS 4、RS 3 Pro、Ronin 2およびMaster Wheelsに対応しています*。
トランシーバーをRSシリーズのスタビライザーに接続すると、スタビライザーのバッテリーから給電できます。トランシーバーはDJI Roninアプリを介してRSシリーズ スタビライザーをワイヤレス制御することもでき、Force Mobile、仮想ジョイスティック、ジンバルの再センタリング機能に対応します。注意事項:DJI SDR Transmission 2トランシーバーをRSシリーズ スタビライザーに接続する場合、ジンバルとカメラを接続するために、リモートカメラ制御には追加のマルチカメラ制御ケーブルが必要です**。また、DJI SDR Transmission 2トランシーバーをクイックリリース プレート経由でスタビライザーに接続する場合、ネイティブの縦向き撮影設定には対応しません。
トランシーバーを介してMaster WheelsをRonin 2、RS 3 Pro、RS 4、RS 4 Pro、またはRS 5に接続すると、Master Wheelsによってスタビライザーをワイヤレス制御でき、ジンバル制御およびジンバルの再センタリングに対応します。スタビライザーがカメラに接続されている場合、Master Wheelsを使用してカメラの録画開始および停止も行うことができます**。
*Ronin 2またはMaster Wheelsと併用する場合、別売りのDJI SDR Transmission 2 ジンバル制御ケーブル(USB-C - 4ピン)が必要です。RS 4 Pro、RS 4、またはRS 3 Proと併用する場合、別売りのDJI SDR Transmission 2 ジンバル制御ケーブル (USB-C - CAN) が必要です。
**スタビライザーに同梱されているマルチカメラ制御ケーブルを使用するか、カメラモデルに応じて公式DJIストアから適合するケーブルを購入できます。対応するジンバル スタビライザーの公式ウェブサイトに掲載されている「カメラ&レンズの互換性」ページで、対応カメラモデルと利用可能な制御機能を確認してください。
Q9:DJI SDR Transmission 2をDJI RS 5に接続するには、どのケーブルが必要ですか?
USB-C - USB-Cケーブル*が必要です。
*DJI RS 5コンボまたはDJI SDR Transmission 2パッケージに同梱されているUSB-C - USB-Cケーブルを使用できます。
Q10:DJI SDR Transmission 2は、DJI Focus Proとの接続に対応していますか?
いいえ。
Q11:DJI SDR Transmission 2で制御できるカメラ機能を教えてください。
シャッター リリース ケーブル(カメラシステムに応じて異なり、調整の応答時間は約0.5~1秒)を使用して、絞り、シャッター、ISOなどのパラメーターを調整できるほか、写真撮影や録画開始/停止も行えます。また、HDMIケーブルでカメラのミラーリング操作モードにアクセスすることもできます。
トランシーバーがMaster Wheelsとカメラの両方に接続されている場合、対応する機能は録画開始/停止のみとなります。
上記の機能は一部のカメラモデルのみが対応しています。詳細については、
https://www.dji.com/downloads/products/sdr-transmission-2
ダウンロードページの「対応カメラ一覧」を参照してください。
Ronin 2またはMaster Wheelsと併用する場合、別売りのDJI SDR Transmission 2 ジンバル制御ケーブル(USB-C - 4ピン)が必要です。RS 4 Pro、RS 4、またはRS 3 Proと併用する場合、別売りのDJI SDR Transmission 2 ジンバル制御ケーブル (USB-C - CAN) が必要です。
Q12:DJI SDR Transmission 2のDFSチャンネルは何のためにありますか?また、チャンネルの設定方法を教えてください。
DFSチャンネルは、干渉を抑制し、信号接続を安定させるために使用します。ただし、環境内にレーダー周波数帯の占有がない場合にのみ使用可能です。
DFS周波数帯を使用するには、トランシーバーのメニュー内にあるチャンネル選択リストに移動し、いずれかのDFSチャンネルを選択します。
Q13:DJI SDR Transmission 2をDJI SDR TransmissionまたはDJI Transmissionとリンク接続できますか?
いいえ。また、同じ現場でDJI SDR Transmission 2とDJI SDR TransmissionまたはDJI Transmissionを使用する場合は、中心周波数が重ならないようにしてください。
【映像伝送接続】
Q1:DJI SDR Transmission 2は同時に最大何台のカメラに対応できますか?
最大5台のカメラまでを推奨しますが、実際の台数は現場の無線環境によって異なる場合があります。
Q2:DJI SDR Transmission 2のトランシーバー (TX) は、1台で同時に何台のトランシーバー (RX) と接続できますか?
8台です。
Q3:複数のトランシーバー間に距離の制限はありますか?
異なるグループのトランシーバー (TX) 同士、または異なるグループのトランシーバー (RX) 同士の間に、距離に関する条件はありません。ただし、異なるグループのトランシーバー (TX) とトランシーバー (RX) の間は、少なくとも30 cm以上の距離を保つことをお勧めします。
例えば、2つのトランシーバー グループ(TX-AとRX-A、TX-BとRX-B)が現場にある場合、TX-AとTX-B間およびRX-AとRX-B間には距離の制約はありませんが、TX-AとRX-Bの間は、少なくとも30 cm以上の距離を保つことをお勧めします。
Q4:DJI SDR Transmission 2のチャンネル周波数情報はどうすれば取得できますか?
チャンネルと周波数表は、
https://www.dji.com/downloads/products/sdr-transmission-2
ダウンロードページからダウンロードするか、またはトランシーバーのメイン画面で現在のチャンネル周波数情報を確認できます。
この情報を使用して、撮影現場で無線チャンネルを適切に割り当てることができます。
Q5:DJI SDR Transmission 2でのチャンネルの設定方法を教えてください。
- トランシーバーのチャンネル設定画面で、チャンネルモードを手動に設定し、[Channel Selection](チャンネル選択)をタップしてチャンネルリストを開き、チャンネルを選択します。
- または、トランシーバー (RX) をDJI Roninアプリに接続し、アプリ内でチャンネルを選択します。
【トランシーバー】
Q1:録画中にトランシーバーのファンをミュートするにはどうすればよいですか?
トランシーバーのメイン画面を下方向にスワイプし、[General](一般)>[Fan Mode](ファンモード)をタップして、[Auto](自動)または[Mute](ミュート)を選択します。
Q2:SDI、DP、HDMIポートを同時に使用できますか?
トランシーバー (TX):
いいえ、一度に入力できるポートは1つだけです。2つのポートに同時に動画信号が接続されている場合は、先に接続された信号が優先されます。
トランシーバー (RX):
1. トランシーバー単体で使用する場合、DPポートまたはHDMIポートのいずれか一方から動画を出力できますが、同時に使用できるのは1つのポートのみです。
2. 拡張プレートを取り付けると、最大3系統の動画を同時に出力できます。トランシーバーから1系統(DPまたはHDMIのいずれか1つのみ)に加え、拡張プレートから2系統(SDIとHDMIを同時)を出力できます。
SDIポートは、別売りのDJI SDR Transmission 2 拡張プレートで利用できます。
Q3:トランシーバー (RX) で複数のポートから同時に動画を出力できますか?
はい。
1. トランシーバーのDPポートとHDMIポートは同時に出力できず、いずれか一方のみを使用できます。
2. 拡張プレート上のSDIポートとHDMIポートは、トランシーバーのDPポートまたはHDMIポートと同時に動画を出力できます。
Q4:トランシーバーは、トランスミッターとして使用する場合、動画ループアウトに対応していますか?
- 拡張プレートはループアウトに対応しています。トランシーバーのメイン画面を下にスワイプし、[Input/Output Direction](入力/出力方向)>[Expansion Plate Installed](拡張プレートを装着)>[Output](出力)をタップします。
- トランシーバー本体はループアウトに対応していません。
DJI SDR Transmission 2 拡張プレートは、最大1080p/60fpsの入力/出力に対応しています。
Q5:SDIポートおよびHDMIポートはオーディオ出力に対応していますか?
はい。
Q6:HDMI(またはSDI)ソースに接続した後も、トランシーバーに「入力信号なし」と表示されるのはなぜですか?
- DJI SDR Transmission 2が動画ソースの出力形式に対応しているか確認します。 DCI 4K:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps 4K UHD:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps 1080p:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps 1080i(トランシーバーは入力のみ対応、拡張プレートは入力/出力に対応):50/59.94/60fps 720p:50/59.94/60fps DJI SDR Transmission 2 拡張プレートは4K入力/出力に対応していないことに注意してください。
- ケーブルがしっかり接続されているか確認します。
- 別のケーブルを試してください。
Q7:トランシーバー (TX) のHDMIポートに4K信号が入力された場合、トランシーバー (RX) のSDIポートは出力を自動的に1080pにダウンスケールできますか?
はい。
SDIポートは、別売りのDJI SDR Transmission 2 拡張プレートで利用できます。
Q8:トランシーバーをケーブルで接続中に、スマートフォンやタブレットを充電できますか?
スマートフォンの充電が可能です。ただし、充電電力が限られているため、タブレットや特定のスマートフォンに接続している場合は、機器に効率のよい充電は行われず、機器のバッテリー残量の減少速度を遅らせることしかできません。機器に充電状況が表示されない場合があります。
【アプリ】
Q1:Sonyカメラ向けのミラーリング操作モードを有効にする方法を教えてください。
DJI Roninアプリのインターフェースの右上隅にある設定メニューを開き、[カメラ制御ボタン]を選択して、ミラーリング操作モードを有効にします。カメラの設定メニューで、[HDMI設定]>[HDMI Control](HDMI機器制御)をオンに設定する必要もあります。
この機能は一部のカメラモデルのみが対応しています。詳細については、
https://www.dji.com/downloads/products/sdr-transmission-2
ダウンロードページの「対応カメラ一覧」を参照してください。
Q2:LUTをインポートできますか?
はい。DJI Roninアプリには、複数の共通LUTがプリインストールされています。また、カスタムLUTをインポートすることもできます。映像伝送のビットレートの影響により、カメラ側での表示と比べてLUTの効果がわずかに異なる場合がありますのでご了承ください。これは正常です。
Q3:ワイヤレス映像伝送信号の名称とパスワードを変更できますか?
- 無線信号の名称はトランシーバー (TX) の機器番号であり、メイン インターフェースに表示されます。[Device Number](機器番号)をタップして[機器の設定]に入り、AからPまでのいずれかの文字に変更します。
- トランシーバー (TX) は、ペアリング用パスコードの設定に対応しています。[Device Number](機器番号)をタップして[機器の設定]に入り、[Device Encryption](機器の暗号化)をオンに切り替え、4桁の無線ペアリング用パスコードを設定します。
【電源】
Q1:サードパーティ製バッテリーとDJI SDR Transmission 2トランシーバーを併用する場合、どのような点に気をつける必要がありますか?
サードパーティ製のバッテリーでトランシーバーとカメラやモニターなどの他の機器を同時に給電する場合、バッテリー残量が少ないと電源が不安定になり、トランシーバーが正常に動作しない可能性があります。バッテリーを速やかに交換してください。
Q2:USB-Cとバッテリーから同時にトランシーバーに給電できますか?
はい。
【ヒント】
Q1:機器の電源が正常に入らない場合のトラブルシューティング方法を教えてください。
トランシーバーがスタビライザーに接続されている場合:
1. 正しく接続されていることを確認します。クイック スタート ガイドの図を参照してください。
2. サードパーティ製のUSB-Cケーブルは電源に対応していない場合があるため、接続ケーブルがスタビライザー付属のマルチカメラ制御ケーブルかどうかを確認します。
電源にNP-Fバッテリーを使用する場合:
1. バッテリー電圧が十分かどうかを確認します。電圧が低いと、機器の電源が正常に入らないことがあります。
USB-Cポート経由で給電する場合:
1. PDプロトコル対応の電源アダプターを使用しているかを確認します*。PD非対応の電源アダプターでは、正しく給電されないことがあります。詳細については、
https://www.dji.com/downloads/products/sdr-transmission-2
ダウンロードページの「PDアダプター対応リスト」を参照してください。
*出力が65 W以上のPD電源アダプターが必要です。
Q2:モニタリング画面が正しく表示されない場合のトラブルシューティング方法を教えてください。
- トランシーバー (TX) とトランシーバー (RX) が正常にワイヤレス接続されているかを確認します。正常に接続されている場合、正常な接続を示す情報が、トランシーバー (RX) のメイン インターフェースに表示されます。
- トランシーバー (RX) で、動画ストリームが正常に送信されているかを確認します。正常に送信されている場合、動画解像度、フレームレート、ビットレートが表示されます。これらの情報が正しく表示されない場合は、トランシーバー (TX) のメイン インターフェースにある動画ステータスアイコンをチェックして、正常であることを確認します。
- 動画ソースの出力形式がDJI SDR Transmission 2でサポートされているかを確認します。 DCI 4K:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps 4K UHD:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps 1080p:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps 1080i(トランシーバーは入力のみ対応、拡張プレートは入力/出力に対応):50/59.94/60fps 720p:50/59.94/60fps DJI SDR Transmission 2 拡張プレートは4K入力/出力に対応していないことに注意してください。
- モニターが対応する動画ソースの形式をサポートしているか確認します。
- ケーブルがしっかりと接続されているか確認します。
- 別のケーブルを試してください。
Q3:監視画面に格子状の模様が繰り返し表示される場合は、どのようにトラブルシューティングすればよいですか?
無線チャンネルの干渉を確認する:
1. [Channel Dashboard](チャンネルダッシュボード)で、複数の機器セットが同じチャンネルを共有していないか確認します。複数の機器が同じセットで動作している場合は、必ず異なるチャンネルを使用してください。
2. トランシーバー (RX) で映像伝送診断画面を開き、診断結果に基づいてチャンネルを調整します。
障害物がないかを確認します。
トランシーバー (RX) を高い位置に上げるか、障害物をできる限り最小限に抑えます。
機器間の物理的な距離を確認します。
異なるグループのトランシーバー (TX) 同士、または異なるグループのトランシーバー (RX) 同士の間に、距離に関する条件はありません。ただし、異なるグループのトランシーバー (TX) とトランシーバー (RX) の間は、少なくとも30 cm以上の距離を保つことをお勧めします。
例えば、2つのトランシーバー グループ(TX-AとRX-A、TX-BとRX-B)が現場にある場合、TX-AとTX-B間およびRX-AとRX-B間には距離の制約はありませんが、TX-AとRX-Bの間は、少なくとも30 cm以上の距離を保つことをお勧めします。
ケーブル関連の問題がないかを確認します。
トランシーバー (RX) をトランシーバー (TX) から約1メートル離してもグリッドのようなパターンが解消されず、トランシーバー (RX) のメイン インターフェースのビットレートが大きく変動し続ける場合は、ケーブル関連の問題である可能性があります。別のケーブルへの交換を検討してください。
Q4:DJI SDR Transmission 2のアンテナは、最適な信号性能を得るためにどのように配置すればよいですか?
- アンテナを空に向けて真っ直ぐに立てて配置します。
- 機器を金属構造物から離して設置してください。
- アンテナ周辺には障害物がない状態を保ってください。
Q5:DJI SDR Transmission 2は、どのOsmoシリーズ製品に対応していますか?
トランシーバー (TX) は、DPモード経由でOsmo Action 6およびOsmo Pocketシリーズ(Osmo Pocket 4以降)に対応します。
1. 接続設定:トランシーバー (TX) のDPポートにOsmoデバイスをUSB-Cケーブル(DJI SDR Transmission 2 L字型USB-C ビデオケーブル*の使用を推奨)で接続し、トランシーバー (TX) を「DP IN」に設定します。
2. 対応機能:映像伝送。
*DJI SDR Transmission 2 L字型USB-C ビデオケーブル(DP、50 cm)は別売です。
Q6:DJI SDR Transmission 2には、どのようなケーブルがありますか?
DJI SDR Transmission 2用のケーブルには、ファームウェア更新ケーブル(USB-C - USB-C、50 cm)、DJI SDR Transmission 2 L字型USB-C ビデオケーブル(DP、50 cm)、DJI SDR Transmission 2 ジンバル制御ケーブル (USB-C - CAN)、DJI SDR Transmission 2 ジンバル制御ケーブル(USB-C - 4ピン)*があります。
DPの動画接続には、DJI SDR Transmission 2 L字型USB-C ビデオケーブル(DP、50 cm)の使用を推奨します。
ジンバル制御ケーブルの使用方法の詳細については、https://www.dji.com/downloads/products/sdr-transmission-2
ダウンロードページの「ユーザーマニュアル」を参照してください。
*DJI SDR Transmission 2には、ファームウェア更新用ケーブル(USB-C - USB-C、50 cm)が同梱されています。その他のケーブルは別売りです。
Q7:DJI SDR Transmission 2で低遅延出力機能を使用するのは、どのような場合ですか?
- モニターが4K/60fps 10-bit 入力に対応しているものの、映像ソースのフレームレートが60fps未満の場合は、この機能を有効にすることで、トランシーバー (RX) の出力を安定した60fpsに保ち、よりスムーズなモニタリングを実現できます。
- 低フレームレートの動画ソースに対して、この機能は遅延を低減し、より応答性の高いライブビューを提供することで、フォーカスプラーやそのほかのクルーメンバーが、より正確に反応し調整できるようにします。
