Q1:Osmo 360 IIのクイックリリースマウントは、Osmo ActionシリーズやOsmo Nanoのようなカメラと互換性がありますか?
Osmo NanoおよびOsmo Action 6の両方向磁気クイックリリースマウントに対応しています。他のカメラとの併用はお勧めしません。物理的にはそれらのクイックリリースマウントに装着できますが、磁気接続が弱いです。
Q2:Osmo 360 IIにはどのようなアクセサリーがありますか?
Osmo 360 IIには、さまざまなシーンに対応する幅広いアクセサリーがあります。詳細については、製品ページをご覧ください。
Q3:Osmo 360 IIのアクセサリーを、他のDJI Osmoシリーズ製品に使用することはできますか?
Osmo 360 IIは、アップグレードされた両方向磁気クイックリリース設計を採用しており、Osmo Actionの両方向磁気クイックリリースアクセサリーと互換性があります。詳しくは、Osmo 360 II ダウンロードページをクリックしてください。
Q4:Osmo 360 IIにアクセサリーを取り付けるには、どうすればよいですか?
- クイックリリースマウントを介して、公式クイックリリースアクセサリーを直接取り付けます。
- カメラ底部にある1/4インチねじ穴を使用して、他のアクセサリーを取り付けます。
Q5:Osmo 360 IIにサードパーティ製のアクションカメラ用アクセサリーを取り付けることができますか?
はい。クイックリリース アダプター マウントを使用して、サードパーティ製のアクションカメラ用アクセサリーを取り付けることができます。
Q6:Osmo カーブ粘着ベース Maxは再利用できますか?
いいえ。Osmo カーブ粘着ベース Max*は、3M社製の接着テープを用いており、再利用できません。
*Osmo カーブ粘着ベース Maxは別売りです。
Q7:Osmo 360 透明レンズプロテクターには、どのくらいの耐傷性がありますか?簡単に傷がついて、撮影に影響が生じることはありませんか?
Osmo 360 透明レンズプロテクター*は、多層ハードコーティングを採用し、画質の低下を最小限に抑えながら、傷や摩耗に対する耐性を提供します。日常使用で発生する軽い擦れにも耐えられます。しかし、プラスチック製のため、適切な取り扱いには注意が必要です。強い衝撃や研磨による摩擦により、目立つ傷が生じる場合があります。このような場合は、最適な画質を維持するためにプロテクターの交換をおすすめします。
*Osmo 360 透明レンズプロテクターは別売りです。
Q8:Osmo 360 透明レンズプロテクターは水中で使用できますか?
いいえ。Osmo 360 透明レンズプロテクター*は防滴機能のみ備えています。取り付け前に、カメラのレンズとその周囲の取り付けスロットを清掃し、指紋や油分、汚れが付着していない状態にしてください。レンズまたはプロテクターの内側または外側の表面に付着したほこりや異物は、画質に悪影響を与えます。雨や雪の中、またはウォータースポーツ中には使用しないでください。これらの状況ではプロテクターが曇るおそれがあります。プロテクターの内側が曇った場合は、使用前に柔らかい布で乾拭きしてください。プロテクターを取り外す際は、カメラのレンズを傷つけないよう注意してください。
*Osmo 360 透明レンズプロテクターは別売りです。
Q9:Osmo 360 透明レンズプロテクターを取り付けたり取り外したりする際には、どのような注意が必要ですか?
Osmo 360 透明レンズプロテクター*を取り付ける前に、レンズクロスでカメラのレンズの表面とプロテクターの内側を丁寧に清掃してください。
取り付ける際は、プロテクターの外側を指で持ってください。まず、プロテクターの下部ラッチをカメラレンズの底部の取り付け位置に合わせ、カチッと音がするまで押し込みます。次に、プロテクターの上部ラッチをカメラの上部にある所定のスロットに優しく押し込みます。「カチッ」と音がすると、片側が正常に取り付けられています。反対側も同じ手順を繰り返してください。
両方のプロテクターを取り付けてから、画質に影響を与える可能性のある指紋や油分、その他の汚れを取り除くために、外側を丁寧にクリーニングしてください。
プロテクターを取り外す際は、プロテクター上部の隆起部分から親指で上側のラッチをやさしく持ち上げ、下側のスロットに沿って下方向へ動かして下側のラッチを外してください。プロテクターのラッチを損傷しないように、取り付けや取り外しの際に過度な力をかけないでください。
*Osmo 360 透明レンズプロテクターは別売りです。
Q10:Osmo 360 インビジブル防水ケースは、水中での歪みをどのように解消しますか?
Osmo 360 IIは特殊な魚眼レンズ設計を採用しており、水中では光の屈折により画像の歪みが生じる場合があります。Osmo 360 インビジブル防水ケース*は、独自の光学設計を採用し、この問題を補正します。水中での歪みを解消し、映像内では完全に見えない状態を保つことで、くっきりと正確な映像を実現します。
*ダイビングの際は、50 mまでの水中撮影には、別売りのOsmo 360 インビジブル防水ケースの使用をおすすめします。データはDJIのラボ内で管理された水圧環境下で収集されたものであり、参考値です。実際の性能は、特定のダイビング環境や製品の状態によって異なる場合があります。Osmo 360 インビジブル防水ケースを水中で使用する場合、安全なスティッチング距離(最小スティッチ距離)は1 mです。
